Archive for 12月, 2011
靴のかかとに取り
by admin on 12月.21, 2011, under 競馬投資サイト
年が明けて一発目、正月競馬の関西名物レースは、京都金杯です。京都金杯は京都競馬場の芝外回り1600mで施行されるサラ系4歳以上のG3レースであります。
かつては東西の金杯ともに2000mの中距離レースでしたが、近年のスピード競馬にあわせ京都金杯は、2000年からマイルのレースへと変貌しました。これに
より短距離路線の新年を占うレースとなっています。
さてレースの傾向ですが、本レースはハンディキャップ競走ですので、荒れる展開のレースとなっています。有馬記念予想 第56回配当的には中穴から大穴といった感じです。人気馬は
基本信用できませんが、唯一1番人気の連対率が60%となっています。脚質は珍しく追い込み馬が活躍するレースで、正月から豪快なレースが見れそうです。斤量
の観点では、ハンディキャップの重いほうが活躍する傾向にあります。
一年の計は金杯にありなんていいます。1番人気から下位人気のヒモ狙いの馬券で、新しい年の運勢を試してみてはいかがでしょうか。
ヨーロッパを代表する芝のレース
by admin on 12月.20, 2011, under 穴馬馬券情報
2000年に府中のダート2100m戦の国際競走として華々しく創設されたジャパンカップダート、今ではすっかりおなじみのレースとなってファンの間に浸透してきた感がありますが、このレースは、ファンの声を含め、日本中のホースマンの声に応える形で創設されたレースなのです。
というのも、凱旋門賞や「キングジョージ」、さらにはチャンピオンステークスなど、ヨーロッパを代表する芝のレースが歴史と伝統で注目を集めるのに対し、近代競馬においては、アメリカのブリーダーズカップクラシックや世界最高賞金のドバイワールドカップといったダートのレースが非常に華々しく開催されるようになったからです。
ジャパンカップダートは、日本のダート競馬をさらに盛り上げ、G1 有馬記念予想ダート路線の強化を目論んで創設されたのです。
だからこそ、創設当初は府中の2100m戦という、非常にタフなコースで行われました。
というのも、これは先に触れたBCクラシックやドバイWCなど、どちらもダートの2000m(ドバイWCは現在オールウェザーコース)で行われるからです。
ところが、現在では阪神の1800m戦という、BCクラシックやドバイWCとはやや趣が異なるレースとなってきました。
それはなぜか・・・それは、東京ダート2100mのコース設定に問題があるからです。
というのも、スタートしてから1コーナーまでの直線が短いために、ポジション取りの際に紛れが生じやすく、GIレースとしては公平性を欠いてしまうからです。
これによって、連日の土日ジャパンカップウィークは、ダートを1週送らせて阪神競馬に移行という形で行われるようになってしまいました。
しかし、このレースが行われる時期というのは、アメリカの有力どころがオフシーズンに突入する関係で、はるばる日本にやってくる陣営は非常に少なく、ジャパンカップダートは国際競走としての立場が非常に苦しいものになっているというのが正直なところです。
ステップとして適切という事
by admin on 12月.19, 2011, under 穴馬馬券情報
季節を春にして開催される、長距離重賞レースの一つであるのが日経賞です。中山の2500m長距離コースを使用して行われ、レースグレードはG2となっています。1984年からは春の天皇賞への前哨戦として、本番となる春の天皇賞では6頭もの勝利馬を排出しています。この天皇賞への有力ステップとしては、この日経賞と阪神大賞典の2レースですが、歴史からみると日経賞が割と長く、本番に向けての距離で見れば3000mを走る阪神大賞典というステップが一番適しているといえますが、近年からは休養から明けたブランク馬が長距離へエントリーすることへの負担や、長距離を走ることでの疲労蓄積から考えてこれを避ける陣営が出てきたことで、日経賞を最適なステップとして判断する動きがみられています。レース間隔的にも中5週という間隔が空いているので、コンディション調整を行いやすい日経賞を選択してエントリーする有力馬が増えています。そして日経賞の2500mという微妙な距離ですが、長距離適性を計る上では適しているといえ、この長距離を経験したことが無い馬にとっては、有馬記念予想-第56回万馬券2011春の天皇賞を進路として加えるかどうかを見極めるレースとなります。最初から3000mを走る阪神大賞典よりも、ステップとして適切という事から日経賞を使ってくる陣営が増えています。長距離適性やコンディションを計るという意味合いで3000mを走らせるというのは、あまりにも疲労が心配されると同時にレース馬としての寿命を縮めかねないので、近年では中距離から若干の長距離が好まれている傾向にあります。
